マドリード日本人会

今回の「マドリード日本人会主催バドミントン大会2017」には,21ペア42名という多くの方々にご参加いただき、有意義な大会を開催することができました。

バドミントンを通して皆様方と交流できたこと、大変うれしく思っております。これも皆様方のご支援によるものと、心から感謝いたしております。
大会参加者全員で撮影した写真をぜひご覧ください。

なお,今回,吉田昭男さまのご厚意で,新しいトロフィーの寄贈があり,早速優勝チームに手渡されました。毎年,優勝チームに渡すことができるようになりました。ありがとうございます。

マドリード日本人会 運動部長 久保俊博

2017 バドミントン大会 結果(入賞チーム)
第1位 RE:Perfect KOCHO ☆鈴木 光子・久保 俊博ペア
第2位 レッドデビル ☆佐藤 葵・佐藤 友行ペア
第3位 Los Orzuelos 長谷 裕孝・Miguelペア
第3位 雨影 ☆雨森 正行・雨森 正浩ペア
第5位 伊加藤 Mar Duro 伊藤 アンヘル・加藤 サントスペア
第5位 元夫婦 山下 直子・松永 隆紀ペア
第5位 チームSAITO ☆斉藤 響・斉藤 和輝ペア
第5位 One Piece ☆平方 悠人・☆白水 利典ペア

※☆印は、ハンデ保持者

2017Bami

和菓子の愉しみ 報告

2017年11月22日

11/16(木)、大使館多目的ホールにて文化部行事「和菓子の愉しみ」を開催いたしました。
講師は和菓子の本場である京都でも研鑽を積まれ、スペイン各地で教室を開かれているマドリード在住の中森詩子さん。

お茶とお菓子をいただく時のマナー、和菓子の生菓子の一つである練り切りとその作り方を説明いただき、予め用意いただいた白あん、小豆あん、練り切りの生地を使い、参加者の皆さんでそれぞれ「桜」と「錦秋」を作ってみるというものでした。

季節を愛で尊び、気候の移りかわりを少しずつ映し出す和菓子の繊細さと美しさ。中森さんの親しみやすくわかりやすいご説明に、コツをつかまれた皆さん、それぞれの見事な練り切りを作り上げられ、お抹茶と一緒にいただく至福の一時でした。


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10/16(月)に大使館多目的ホールにて「下村優介さん切り絵教室」を開催しました。

切り絵作家として国内外で活躍されている下村優介さんのわかりやすく楽しい解説のもと、参加者の皆さんにはフクロウ、あるいは鶏のうちどちらかを選択いただき、お好みの色紙を使っての切り絵作業にチャレンジしていただきました。

大きい部分からではなく細かいところから切っていくと安定する、カッターを持った手をまわすのではなく紙をの方を回す感じで切ると作業しやすい、刃先にはくれぐれもご注意・紙は切っても手は切っちゃダメ。

このアドバイスに沿いながら、熱気と集中力のこもった2時間弱。
完成した切り絵を額に入れ、出来上がりのすばらしさと達成感いっぱいの、笑顔もあふれる和気あいあいとした教室となりました。

下村さんと参加者の皆様にこの場をお借りして、再度お礼申し上げます。

文化部長 石丸

切り絵教室-1
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10月度日本人会理事会

2017年10月13日

来年1月に開催予定の餅つき大会の開催について話し合いが行われました.
また,来年からの開催イベントをどのようにしていくか,小委員会で話し合いを継続していくことが決められました.

2017年10月理事会

2017年10月理事会

2017年10月理事会

2017年10月理事会

2017年 BBQパーティー

2017年10月10日

10月7日,大使館主催にてBBQパーティーが開かれました.
楽しい会でしたという声を皆さんからたくさん聞きました.

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