マドリード日本人会

10月18日付けのABC 紙電子版によると東京で開催されこの18日に閉幕したスペイングルメフェアーに約20社のガリシア地方の会社が参加して、ワイン、グルメ食品、海産物の缶詰、菓子、海草食品を出品しましたが、輸入業者や食品問屋に大好評を博しました。.

コル-ニャ商工会議所会頭 Marcelo Castro-Rial Schulerさんが団長を務めたこのミッションは駐日スペイン大使Miguel Ángel Navarroさんとも会談をしています。 海草専門食品会社のPorto-Muíños社のRosa María Mirásさんが50人ほどの専門家を前に, スペイン料理の新傾向について話しをしました。

食料品を大量(年間40.000百万ユーロ)に輸入する日本はスペイン食品業界にとっては格好の市場で、実際食品はスペインから日本への主要輸出品目になっています。

特に最近は地中海料理、,スペインレストラン、ピンチョを通じてスペイン食料品への理解が深まっています。

文責:新村

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