マドリード日本人会

読者の方からコメントをいただきました。有難うございます。返事が遅れて失礼しました。
膝が飛び出たといわれた時は目が飛び出た様な気がされたのは良く理解できます。

ラテン語源の言葉は硬く響くのでしょうか。Rodilla luxadaよりはSu rodilla está descolocadaと言われた方が判りやすい気がしますし、se ha salido la rodillaと言われるより優しい響きですね。どんな状況でどんな言い方をされたかにも寄るのでしょうが。
それにしても滑り台のお陰で脱臼が直ったのですから、これは正に幸運と言うべきでしょう。

スペイン人の方は同じ事を言われてどの様な感じを受けるのでしょうか。その辺の所を探っていただければ有りがたいです。

Se LE/TE ha salido la rodillaと言う表現も使えると思うのですが、その際の意味の違いも興味が有ります。

文責:新村

1 コメント to

“スペイン語愛好会:脱臼-Luxación2”

  1. Yoshiro Niimura

    読者の方の下記のコメントはこの記事の後のコメントとして掲載した方が記事とコメントの繋がりが判るのでここに掲載します:

    本当ですね。面識のない患者にいきなりse ha salido(se te ha salidoだったかもしれません)と告げたら、さぞかし嫌われてしまうことでしょう。この整骨医osteópataは私の友人です。ですから友達言葉になっています。(危うくスペインの整骨医の評判を落としてしまうところでした。)同じことを言われたらスペイン人はどう感じるかというと、しかめ面をするようです。子供相手ではあるまいし、と。もちろん友達colegaであれば話は別だと思います。なお、骨折せずに脱臼ですんだのは非常に運が良かったと言われました。骨が太いというのはお得です。

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