マドリード日本人会

Café Neko:猫カフェー

2012年6月12日

今日の朝、何時もの様にTV1のニュースを見ていたら猫がいるカフェーの模様が映し出されていました。猫がカフェーの中を自由に歩いていたり、高い所にある棚に寝そべっていたりする画面が映し出されていました。音声が無かったので画面だけを追っていましたが、お客さんが猫を連れてきているのかと想像していました。それだけなら何のことは無いのですが、最後の画面にカフェテリアの名前が現れ、それがCafé Nekoとなっていたので興味を引きました。オーストリア人の日本通の方が名づけ親かと思いました。

早速インターネットで調べてみると何とウィ-ンにこのカフェテリアがある事が載っています。しかもウィーン在住の日本人女性が始めた事業で、この方は元々捨て猫の保護をする運動に関わっていた事がわかります。このカフェテリアにいる猫は客が連れてきたものではなく、このカフェテリアで飼われている猫達で、慣れているのでしょう、カフェテリアの中で何事も無い様に自分の家に居る様に(当然の事ですが)振舞っています。

更に調べてみると、もともとこの猫カフェーは台湾で始まり、日本にても普及したようで、猫を飼っている人も、そうでない人も猫の癒し力に引かれて通い続ける様です。

このニュースを見てスペインでも猫カフェーを始める人が出て来そうです。但し、ウィーンでは当局の許可を得るのに3年掛かったと言っていましたから、スペインでは果たして許可が出るかどうかが問題ですが。

文責:新村

1 コメント to

“Café Neko:猫カフェー”

  1. ICHI

     日本の猫カフェは 以前 La2 でも紹介されていましたね. 主テーマは”Neco Café” ではないですが.

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