マドリード日本人会

予想以上の20名を超える参加者を得てスペイン語愛好会が3月22日午後6時半から日本大使館多目的ホールで開かれました。原本”ノルウェイの森”とそのスペイン語訳”Tokio Blues”を使って日本語の原文から読み取れる世界とスペイン語訳から入り込む世界の繋がりを参加者全員が各自の経験を基に分析すると言う大変興味深い試みでした。参加者には日本語教師会の日本語の先生方、翻訳を仕事にされている方も居て、中々高度なやり取りも見られましたし、又、全く日本語が判らないあるいは日本語を学んでいるスペイン人の方も居て、大変貴重な意見を出してくれました。参加者の大半は日本語が好き、スペイン語をもっと深めたいと言うフツーの日本人の方でしたが、年齢層も20台から40台を中心にした若い方が多かったのも今回の愛好会の特徴でした。
参考までに今回使用した教材の一部をファイルに載せておきます。今回のスペイン語愛好会に参加された方も、出来なかった方も意見を寄せてもらえれば大変有り難いです。
今回は予定時間を越えてしまいましたが、午後8時半の終了まで2時間があっと言う間に過ぎた感じでした。モデレーターの不慣れもあり折角の機会なのに写真を撮り忘れてしまいました。残念。
次回は4月を予定しています。

文責:新村 嘉朗

ノルウェイの森 1

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