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6月1日の金曜日に車(トヨタ・ヤリス・Verso、1999年登録、195,000KM )の定期点検の為に何時もの近所の車の修理屋さんに持って行きましたが、そこに行く前に通った別の修理屋さんも車が溢れる位でしたし、何時もの修理屋さんも同様に修理中の車や修理待ちの車で一杯でした。新車販売が落ち込んでいる割りに、中古車の販売が伸びているのと並んで経済危機の現われかと思いながら修理をしてもらいましたが、丁度同じ日6月1日のEl Mundo紙の自動車欄に”2015年には登録車の40%以上が13年以上の古い車となる”と言う見出しの記事が目に付きました。

この記事によると歴史的に見ると下記の様な流れになっています:
(さらに…)

本日5月1日のEl Mundo紙によると日経新聞の報道としてGMがいすゞ自動車と再度資本提携の交渉をしており10%まで資本参加する模様と伝えている。目的はGMの中南米市場での販売強化にあるとされている。
日経新聞に入ってみると商用車のASEAN及びMercosurでの共同事業となっておりもう少し詳しいが、いすゞ自動車自体はウェブサイトで”当社は協業の可能性についてはGMに限らず広く検討しておりますが、会社として決まったものは何もありません”と本日付けで発表するなど色いろと賑やかな動きを見せている。

もともとGMはいすゞ自動車(1916年創業)に1971年に34%出資し始め、90年代後半には49%まで拡大したものの2002年から株の売却をし始め2005年には12%から7.9%にまで減り、2006年には完全撤退している。現在株主上位10社には三菱商事が9.22%で筆頭株主、伊藤忠商事7.96%で第二位、トヨタも5.89%株を保有し、第四位、ミズホが1.88%で第七位ている。

スペインでは販売会社として三菱商事の資本が入った”いすゞスペイン社”がマドリードに有る。

文責:新村

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